2009年5月アーカイブ

五月の催し

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●京都YWCA 新シリーズ:「食と体、環境について学ぶ」

日時:2009年5月21日(木)午後1時半~3時半  (詳細案内は4月に掲載しています)

化学物質アレルギーと身体の不調
~「自閉症や発達障害」にも関連しているアレルギーとは~

講師:吹角隆之先生(ふくずみアレルギー科院長)

講演会参加費:800円(税込み) 
保育を必要な方は別途(700円)お申し込み

 

●思文閣美術館の催し

「アーミッシュという生き方」 5月2日(土)~8月2日(日)
http://www.shibunkaku.co.jp/artm/amish/amish2.htm

<展覧会概要より>
先進国のアメリカで、今もなお300年前の暮らしを守り、
現代文明と距離を保ちながら暮らすアーミッシュ。

多様な問題を眼前につきつけられている現代、宗教や人種を超えて、
彼らの生き方、考え方から多くの示唆が読み取れるのではないかと思う。


●「法然院で地球温暖化防止」展 6/23(火)~6/26(日)
 (京都カナリヤ会は呼びかけ賛同団体として参加しています)

五月の風に

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輝く陽ざしに新緑が眩しく、青空とさわやかな風の季節に、空気をいっぱい吸い込んで空高く泳ぐ鯉のぼりを眺めて心新たに課題を繙く。

人の健康異常と環境異常を感知するカナリヤは、空気汚染のセンサーとして
市民レベルでの問題発見を、行政と研究者に繋ぎ、安心して呼吸ができる環境を守る社会システム構築に向けるための役割を果たしたい。

何よりも、今すぐにも被害者救済・支援活動が迫られていることを知らせ、
市民の手による空気汚染監視運動のネットワークが動けば社会を変える力になると信じて。

<お知らせ>
・京都カナリヤ会の活動が、法然院森のセンター会報「MURYOJU」09春号に紹介されました。

・農薬危害防止運動月間 6月~9月 (農水省・環境省・各都道府県の連携で実施する事業です)

参考「住宅地等における農薬使用について」「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」