2010年5月アーカイブ

7月3日(土)特別講座のご案内

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会報4号で案内していました講演会の詳細お知らせです。
ご参加をお待ちしています。


平成22年度京エコロジーセンター助成対象事業
京都カナリヤ会 特別講座

「電磁波の人体への影響を考える」

日 時 7月3日(土)13時30分~16時

場 所 ひとまち交流館 3階 第5会議室
京都市下京区梅湊町83-1 Tel 075-354-8711

講 演 「電磁波について、今、何が問題か」

講 師  荻野 晃也 さん (理学博士)
          (電磁波環境研究所 所長)

【内 容】
高圧線・変電所、携帯電話、パソコン、家電製品など、
私たちは電磁波環境の中で暮らしています。
また、携帯電話基地局の電波も健康への影響を懸念して
世界中で問題になっており、規制への動きも出始めた今、
暮らしの中の電磁波と人体への影響について電磁波の基礎
から最新情報までを学びます。

参加自由 定員80人・先着順 (資料代500円)

主 催  京都カナリヤ会

第一回の役員会から

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5月9日(日)、初回の役員会で年間の事業計画を確認しました。

設立3年目は、4月3日の総会から始まっています。

2年間の啓発活動を経て3年目となる今回は、実態の調査研究を中心とする年度計画とし、
その実施内容を検討しました。

京エコロジーセンターの助成に応募する申請内容について

事業1 特別講座「電磁波の人体への影響を考える」講演会

事業2 室内の空気質の評価 

今年度は、「空気質対策の推進」として実験的に実施。
多数の巡回はできないので、公共的施設・商業施設を中心に査察を実施する予定です。

将来の目標は、人が生活する空間(住宅・学校・職場)の空気質の向上・意識啓発と
新たなシックハウス対策として、建物・建材に由来しない空気汚染の実態を調査すること。

・実施方法   目視と感度査察による

 受動喫煙防止対策の徹底度、殺虫剤等の薬剤使用度、トイレ・洗面所の消臭剤など
  
 計測機の導入ーTVOC測定機、PM2.5粉塵測定機など簡易高感度測定方法も模索
 する。

・実施期間(2010年6月~2011年2月)キャンペーン期間(2010年7月~11月)
講座参加者へ協力依頼と公募による推薦

・空気質が良好な施設・・・・・3度の巡回により表彰することを決定

・上記に該当する「きれいな空気の施設」の公表 (関係者の承諾に基づきます)
 ラジオとインターネットを通じて実施 (11月)

また、今年度は、視覚障害者や離島からの入会者を受け入れてラジオ広報を組み入れる
計画を実施します。

事業3-人の健康に大きく関わる室内空気質について広く知らせる

9月、10月、11月 ラジオ番組で専門家の講話を通じて啓発をすすめるとともに、
空気質の管理に優れた施設を表彰し公表します。


5月18日(火)夜、京エコロジーセンターから連絡があり、申請中の助成対象に採択された
旨をお知らせいただきました。

正式には5月末に書面で案内される予定ですが、何はともあれ活動資金の半額助成が
受けられることになって、いよいよ始動へ、、、。

7月3日(土)の講演会も助成対象となり、広報活動をはじめましました。