2014年8月アーカイブ

近隣室からタバコ煙のSOS

|

近隣から室内に入ってくるタバコ煙のSOS

  話だけでも聴いてあげて下さいと紹介で受けました。 

 これまで何度も引っ越して、今回は4か月目にして、連日、終日、両側の隣室で喫煙しているタバコで、一晩中、吐くなど、消化器障害に及んで入院を指示されたという重症の方です。医師の診断書を持って話に出たが、更にひどくなったということです。 

住宅の受動喫煙の発生源と被害の実態を話し、その場から離れると(被曝時間により)1時間~数時間で回復することから、現状では、その場から逃げるしかないと伝えると、「すぐに助けられないんて、がっかりした」と逃げ場のない怒りの声が返りました。

その状況をメールか書面で届けて頂ければ、現場確認の上、公的機関に届けて、これまでも当会が願ってきた公的な相談窓口の設置を願い出ますと応答しています。

見えない空気汚染の被害に無力を再確認しながら、これまでも、何人か同じようなタバコの煙による嫌がらせ被害のSOSを受けてきました。今回は、同様の受動喫煙を被ってきた筆者が、より理解できるとして依頼されたことです。

筆者は今夏の猛暑も窓を全開にして扇風機を回す室内でタバコ燻しと揮発性物質に覆われる自宅はもう限界に達して、8月初めから避難の移動生活3週間を過ごして京都に戻ってきました。

ようやく、始動開始の準備も、また、急きょ真上で改装工事が始まり、連日のタバコと塗装溶剤の揮発で、クラクラして、頭痛、咳、鼻汁、眼、鼻、喉、咽頭、肺に焼け爛れる痛みと口内炎がひどくなり、また在宅困難が続いています。

夏も冬も窓を開けて扇風機を回す風に舞い上げるタバコ燻しで覆われる侵入室内空気汚染のシックハウスです。近隣に喫煙者不在で発生するタバコの煙と言えば、燻しや吸殻残留ガスに変化しても有害であり受動喫煙に該当するが、タバコは合法的であり住宅室内で何を使って出そうと規制はできないと応答する住宅管理者とそのシステムが改善を阻み被害を重症化させています。

ご意見をお寄せ下さい。

 

会報13号を発行、アップロード完了

|

当会ウェヴサイトを閲覧下さる全国の皆様、

暑中お見舞い申し上げます。

炎暑に台風の大雨が続きましたがご無事でしたか。

 

おかげさまで、会報13号は予定通り7月15日に発行できました。

次いで、8月10日にウェヴサイト版をアップしました。


 空気汚染による様々な症候群と食品や飲料水、薬剤、低線量被曝等による影響につい

て、研究者に寄稿を願い、当会設立以来の学習録を添えて、危惧される体内汚染と次の

世代の健常を守るためになすべきことをテーマとしています。

 今回も好評を頂き、増刷して先月末まで発送と配付、連絡に追われました。


この間に対面した子どもたちの中に、日頃の室内空気汚染に加えて夏場の蚊取り線香

や軒先吊るしの殺虫燻薫剤の飛散が要因らしい全身やけどのような痛々しい皮膚炎を

起こしている事実を知り、外部炎症と内部炎症の実態を確認しました。

 

筆者は、タバコ燻煙とその毒物揮発など室内への空気汚染が猛暑更に過酷となり移動

続きでパソコンから離れてブログでのお知らせが遅くなりました。

 吸い込むと眼、鼻、喉、肺が痛くなり、頭痛に襲われる空気汚染から逃れると回復して、

思考もえるのです。 


炎暑と空気汚染を避けて、残暑を乗り切りましょう。

 ご意見をお待ちしています。


京都カナリヤ会

京都カナリヤ会のWebサイト