2015年3月アーカイブ

咲き初めのさくら

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    3月末日の会計処理業務で登録している郵便局へ出かけた際に、

   御苑の中を通り抜けました。

   快晴の青空に美しく映える満開近い桜をゆっくりと愛でることができました。

 

      P1200390御所桜.jpg      P1200395御所桜.jpg  

ハンバーガーよりも焼きイモへ

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P1200744焼きイモ.jpg世話人との対話から

日本にも「ホールフーズマーケット」ができてほしい

私たちが活動と発信を初めてから7年を経過した今年

度の会報14号で掲載した内容とも一致するように、

日本でも、ようやく気付き始めたと感じる下記のような

ースを見かけます。

やはり、消費者が賢くなれば生産者・産業界を変革することができるのです。


首都圏スーパーのサツマイモ販売 店頭焼き芋が青果"逆転

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00010003-agrinews-bus_all

 マクドナルド、客離れ止まらず 世界で不振に直面

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO82793520U5A200C1000001/

米で「コーラ離れ」加速 健康志向やソーダ税導入も影響

http://www.asahi.com/articles/ASH2V32FXH2VUHBI00H.html

ホールフーズマーケット

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 会報14号に掲載の『マクガバン報告』に学ぶ記事の中で、
 アメリカの「ホールフーズマーケット」について、紹介しました。

 「ホールフーズマーケット」は、

1970年代のアメリカで、急増する疾患と死亡の原因を突き止めた国家的大調査

『マクガバン報告』は闇に葬られたが、その頃、小さな自然食品店を開いた25歳の

若者ジョン・マッキーが、その2年後に「ホールフーズマーケット」の店名で創業した

アメリカのオーガニック食品スーパーマーケットです。

 創業から35年目の20152月現在、全米とカナダ、ロンドン出店で合計408

を展開し、通期売上高が158億ドルを超えると見込まれ、自然・有機食品小売り

大手の優良企業に成長しホールフーズは2015年「世界で最も賞賛される企

フォーチュン企業ランキグ」で20位に選出されています。

 ナチュラル、オーガニック、環境優位というキーワードのもとで、新鮮な品揃えの豊

な売り場作りが消費者の圧倒的な支持を受けていると報じられています。 

その経営理念は 「Whole Foods, Whole People, Whole Planet 」

 "自然食品、健康な人々、健全な地球"を基本理念として、

「我々は、食全体、人類全体そして地球全体を理想とすることであり、

 それは食品販売店の考え方を遥かに超えるものである」。

 さらに「我々の成功は顧客の満足度によって計られる」と言う。

 37年前のアメリカで葬られた『マクガバン報告』と、その後の『食物・栄養とガン』 

『チャイナ・スタディ』のリポートを経て、2005年に「その真実」を説いた著書により、

プラントベース(植物性)のホールフード(未精製食品)の食事が命を守ることをアメリ

カ人が気づき始めて、菜食中心の食事が増え続けていることが解ります。

 <参考>

▶「世界でいちばん大切にしたい会社」「Conscious Capitalism

  出版社: 翔泳社 (2014/4/18) ジョン・マッキー (), ,共著

▶米ホールフーズ、79月は予想上回る増益[2014 11 6日  ロイター]

 http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPL4N0SV8KC20141105

▶ja.wikipedia.org/wiki/ホールフーズ・マーケット

ペレットストーブの体験

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会計監査に複数のチエックを願って、世話人宅へ伺いました。

木造り戸建ての居間に通して戴くと、山小屋のような自然木の大きなテーブルに

レトロなストーブが迎えてくれました。
ペレットストーブ監査.jpg

 これまで何度も役員会の会議で場所を提供して戴いてきました

が、ストーブの季節は初めてのことです。

「ペレットストーブを炊いても大丈夫ですか」と聴かれて、どんな

ものか体験してみることにしました。             

燃料の小さな木片を燃やして、ずっと炎が出ていましたが滞在中

に痛い空気は出ませんでした。

 監査と次年度計画の検討を終えた後、美味しいコーヒーを戴きながら、

昨年、ハワイに行ってきましたが、感じたことは、タバコ対策が進んでいることと、

有機野菜を中心に健康的な食生活を提案する「ホールフーズマーケット」が良かっ

た。日本でも開いてほしいと思ったと聴いて、

「ホールフーズマーケット」は、会報14号に「マクガバン報告」の記事で紹介している

店ですね。38年前のアメリカで自然食品店を開いた若者が、その2年後に創業した

野菜・果物を中全米でオーガニック食品の店舗展開で急成長している食品

スーパーマーケットの優良企業ですよ。

「マクガバン報告」から30年を経て、ようやくアメリカ国民も気が付いたといいうこと

です。日本もこれからですね。私たちの声も少しづつ効果が出るでしょう、と話は

尽きず、3時間半もおじゃましました。

 帰りには、実家の畑で作っているというブロッコリーとシイタケを戴きました。

安全な野菜を自給する暮らしも、自身と子どもたちの食物アレルギーと農薬ほか

衣食住に潜む化学物質に困惑した体験が実践に繋がっている豊かさを感じました。

       P1200303監査.jpg       P1200308監査.jpg 

 帰宅後に、戴いたブロッコリーとシイタケを早速、夕食に調理しました。

やっぱり、違う、美味しい!と感謝しながら戴きました。

次年度計画と会計監査

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年度末の事業報告が迫ってきました。

この時期、子育て中の世話人は多忙で同時に予定が取れず、2週にかけての監査実施です。土曜日の午前中であれば、ひとまち交流館は人もタバコも少ないとの見込み通り、空気も楽でした。

P1200151監査.jpg

会計チエックの後、事業計画ほかで4時間余りかかって、大通り駐車場に止めた料金が1,800円と出て支払う世話人に、改めて交通費も出な活動を心苦しく思いながら、無償のを有難く感した

 

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