2015年4月アーカイブ

2015年度 役員会

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月11日(土)9時~ こどもみらい舘 会議室で開催しました。

・昨年度の事業報告書の確認と反省
・事業計画議案を一任された今年度の運営について
 
化学物質による健康障害の要因について 
今年度で取り組む課題ー実態調査を進める

 室内空気汚染と大気汚染問題

1.住宅と学校施設内の空気質
2.大気汚染公害による生活環境への影響
3.タバコと農薬(殺虫剤・除草剤ほか)の有害成分
4.子どものそばで携帯やタバコの禁止を伝えるミニカード作成

この日のこどもみらい舘会議室-2階和室の空気は楽でした。

春の名所探訪‐2

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  42日 午後 府立植物園へ 

 例年、神社仏閣を巡ってきましたので、今年は京都御苑から植物園を回ることにしました。

  青い空の快晴が続く午後2時すぎに府立植物園の北山門から入場しました。ここも大勢の人が出入りしていて、高齢者とこども連れの母親の姿が目立ちました。

ゲート入口で案内図をもらって入り、立ち止って読んでいると、             

P1200499植物園.jpg目、鼻、喉が痛い、頭痛が始まり、これは、農薬か、いつ
散布したのかと尋ねようとして振り向くと、立て看板に掲
示して案内していました。
 昨年、門前にも掲示をお願いしましたが、見かけず、
入園した右手に薬剤名と散布場所の掲示がありました。
1週間余り前の使用で、かなり離れた場所に使用した薬剤がこのレべルで残留しているのかと察知しました。 
 しかし、多数の入場者が何ら感知していないとすれば、長時間の生活の場である自宅が安全な空気で保たれて暮らしている人は、このレベルの残留ガスを代謝できている事例となります。
 思案の上、自宅の空気より楽なので桜を探して回っていると、強く感知するころもあり、案内図を見ると、やはり散布場所の近くでした。

 たどり着いた桜の園は、大丈夫でした。満開のしだれ桜が見事な絵巻のように広がる圧巻と、快晴の青い空に映える桜の花に見とれて至福の時を過ごせました。

   P1200525植物園.jpgP1200511植物園.jpgP1200522植物園.jpg  

 

 掲示の散布農薬名:除草剤サンフーロン、殺菌・防虫剤オルトラン・ダニコール

          (散布後8日目の園内にて微かに眼と鼻、喉に痛み、頭痛)

 先月からタバコ燻しに代わって自宅室内に侵入する空気汚染物質は除草剤かと思しき被害症状が続いている筆者は、この日も朝から被って、頭痛、眼痛、目が霞む、動悸、眼瞼下垂、胸部圧迫痛、鼻、喉、咽頭痛、肺痛、胃の不調などの症状で出かけましたので、農薬の類には感度が高くなっていることは確かです。

 日常的に室内に侵入する化学物質の空気汚染濃度によって、慢性中毒症状と 過敏性が増幅することが判ります。

4月、さくらの名所探訪-1

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4月2日、京都御苑へ

朝から快晴、春の陽気がまぶしくなりました。

しかし、晴れの日は今日だけで、この後の一週間は菜種梅雨が続くとの天気予報を

聴いて、4月初めの申請業務の合間に、花見と所内の空気質の査察を兼ねて回る

ことにしました。

一昨日の下立売門と離れた北の乾門から入りました。

御所の傍に広がる見事な桜の花と、しなやかで繊細な枝ぶりが醸す芸術のような

日本の美に感嘆! 

  P1200430御所桜.jpgP1200447御所桜.jpgP1200494御所桜.jpg

何年もの時を経た歴史を語るような姿が心に染み入り暫し見入っていました。

 それは、生きた日本画のようで、またモネの絵にも通じると感動しました。

  P1200466御所桜.jpgP1200448御所桜.jpgP1200439御所桜.jpg    


平日でも春休みのこども連れ家族でにぎわい、桜の下の芝生で飲食しながら花見

する人々は殆どが日本人のようでしたが、行き交う人の半数は外国人でした。

 御苑内はタバコ臭もなく、直近で農薬を使用したような空気はなく、安心して呼吸

できました。

京都カナリヤ会

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