2015年8月アーカイブ

会報15号ウェヴ版をアップしました

|

 お待たせしました。会報15号を掲載しました。

当会ウェブサイトを閲覧して下さる方が増えています。

ありがとうございます。

 もし、15号の画面が出ない場合は、F5のキーを押して下さい。

皆様のご意見をお待ちしています。

今年の熱中症-救急搬送5万人超

|

この数年間、熱中症で救急搬送される人が増加しているが、気温上昇だけの要因だろうか、タバコや農薬はじめ生活環境中に揮散している化学物質の相乗影響が考えられるのではと実態を調べています。

総務省消防庁の発表によると、2015年の熱中症で救急搬送された人数は、消防庁がカウントを始めた今年427日~816までの(合計速報値)累計人数としては51276人に達している。

その内訳は、乳幼児0.9% 、少年13.1% 、成人35.5% 、高齢者50.5%であり、初診時の傷病の程度は、熱中症を起因とする死亡者99人、入院加療が必要な重症判定を受けた人は1,283人と確認されており、中等症36%、軽症は60%である。

また、環境省熱中症対策マニュアルによれば、6月から9月の期間に熱中症で救急搬送された人数は、暑い夏となった2010年56,119人、2013年は58,729人で、年齢層別では65歳以上の高齢者が最も多く占めている。

【総務省消防庁:熱中症情報ページ】

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/heatstroke/pdf/270818-sokuhouti.pdf

環境省_熱中症環境保健マニュアル

http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html

家族全員が倒れたとの便り

|

暫く音信がなく心配していた会員から返信が届きました。


ご無沙汰しています。                      

またまた恐ろしい状況の中、避難を余儀なくされているとの事 

体調はいかがですか?どうぞご無事でいてください。


わが家はこの夏 、夫をのぞく全員が過酷な症状に見まわれました。

農薬で38度以上の熱が5日ほど続き みんなが次々に倒れていました。

筋肉が固まり 頭も目もひどく痛み、私は更に 熱中症で手がひきつけを

起こしたように動かなくなり 病院で点滴を受けました。

ヨレヨレで帰宅すると 次は長男が痙攣を起こし意識を失い救急車で搬送さ

れるという事態に。 まだ原因不明なので 検査が続いています。

イラストの件も気になりながら 他にも色々な事があり 激動の夏でして...

ぼちぼち取り組みたいと思います。

 

残暑お見舞いと居住宅-受難の報告

|

立秋が過ぎても続いた暑さも、雨が降ると少し凌ぎやすくなりました。

今年の猛暑は格別でしたが、無事に夏を越せましたか。

いつも会報が届くと便りを下さる方々が、今夏は揃って音信がなく心配しています。


事務局担当は、先月末まで発送や連絡業務を終えるまで頑張っていましたが、

居住環境が更にひどくなって移動生活をしながら過ごしました。

最初の常宿移動先(集合住宅)も、翌日朝から敷地内に農薬散布で追われるなど、

連動しており、戸建てではタバコと線香、パラジクなどの侵入を被りつつでした。

 翔ぶように駆けてまわった足も鈍くなり、呼吸器の粘膜損傷痛に胃痛、関節・

の痛みで、全身ボロボロになった夏です。

そして、昨夜、3週間ぶりに京都に戻ったところ、また塗装工事1か月間の掲示

出ていて、ピッタリ開始日の待ち受け設定でした。

ようやく次の計画に取り組む予定も、また受難です。

 状況は下記のとおり、今回は役員と支援者にも連絡しました。

 21時半帰宅、工事は廊下の床材を剥ぎ取った作業のみで塗装材臭はない。

自宅に入ると、これまでのタバコ煙に替って塗装剤、揮発溶剤臭が充満している。

初日は剥がしただけの工事であり、まだ使用していない塗装材臭を充満させるなど

は、近隣の生活音も出入り音もなく無人の気配で起きているこれまでの常習である。

しかし、廊下の床張り替えと防水塗装の工事は昨年末に実施したばかりである。

 なぜ同じことを繰り返すのか理由が判った。

先月から、夜、帰宅する度に自宅ドア前一帯に液体を撒いた跡があり、翌日もそ

ま渇いてないので、水ではないと音声記録をしていると、翌朝には洗浄剤を使用し

たようれいに痕跡が消えていた。しかし、夜の帰宅時には、また、同じ形状の液

体を撒いていた。毎回、拙宅前のみであることから、塗装溶剤と洗浄剤の揮発が目

的かと察しつつ、室外の揮発は拡散して薄くなるので黙視していた

 近隣室は朝夕のドア音のみで生活の音は全くない日常であるが、室内への空気

染が隣室からの侵入ではなく外からのように仕けを姿なき常な為の

返しが10日間ほど経過した頃に、偶々、交番から振り込め詐予防の電話

た。この詐欺より危険な不明の液体撒きの件を伝えたことを思い出した。

 ドア前に撒いがドア前の廊下床張り材に染みついてる現第三

者に確認されるは、仕掛け人である気が付いた。


 帰宅した夜の塗装剤臭は、深夜になってタバコ燻しに変り、揮発溶剤紛いの残

ガスで一晩中遣られた。朝、目が覚めると、激しい後頭痛、声枯れひどく、喉、咽

頭、肺痛か関節炎、全身の骨が痛む災難。起床後は再び吐き気する塗装剤、溶

剤臭にわれ、窓を全開して扇風機も全く効果なし。

 これまでも、極限に至って管理会社に通報すると「警察へ行け」「役所へ言え」

応答のみという異常な対応をして一度も訪れたことがない。

「入居以来、一年中、工事実施の掲示が続き、その都度に塗装剤、揮発溶剤、タバ

コ燻しと交互に続く侵入空気汚染は、測定によっても外部からではない濃度である。

近隣の生活音はなく窓を開ける音もなく、隣接室には居住していない」と伝えると、

「家賃を払っていれば住んでなくてもかまわない。不在ならタバコも塗料臭も出る

ずがない。あんたがおかしいのだ。病院へ行くことだ」と、これまで担当者に応答さ

てきた機構こそが、侵入空気汚染発生の根源であると書面で通した。


京都カナリヤ会

京都カナリヤ会のWebサイト