嘘・偽装・隠蔽が蔓延する社会で

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政治は国民を映す鏡

居住社会の中で日常的に起きている現実は、国家社会の鏡でもある。

身に降りかかる災難と、その要因と背後に潜む大きな闇はどうすることもできずに、  人としての尊厳が葬られる。

 そして、年初のブログのとおり、予感は的中、

嘘・偽装・隠蔽・欺瞞が蔓延する社会で、現在の日本という国の本質が見えてきた。

同時に起きた隣国の事件も、独裁の恐怖が露わとなったが、見回せば、欧米も同じ方向に向かっているような異常な世界の動きが見てとれる。

 今年、115日発行の当会会報「カナリヤの視点」より、

有害物質による生活環境汚染という見えない暴力と組織的な隠匿が横行する社会は、基本的な規範が崩れ、正常と異常の垣根もなく嘘・偽装が蔓延る社会となって、人類は破滅に向かっているのかと憂慮に堪えない。

人間としての尊厳と安心して呼吸ができる社会を求めて、痛みを被った者が真実を記録し伝えることを続けよう。

生命の源である空気から異常を敏感に感じ取り生活環境を見守る市民の感受性が、次の世代の環境と健康を守り社会を動かす大きな力となる。

歴史に学び、全国各地で立ち上がることを呼びかけたい。

京都カナリヤ会

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