梅の花が満開の北野天満宮

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昨日の昼過ぎに京都へ戻ると、曇り始めて冷たい風が吹いていました。           "東風(こち)吹かば にほい起こせよ梅の花"を想起して北野天満宮へ直行しました。午前中晴れていた青空も曇って残念でしたが、白梅、紅梅、枝垂れ、八重など見事な満開の梅の花に出会えました。                               そして、梅の花が咲く前に京の都から大宰府に左遷された菅原道真公を偲びました。梅花苑公開中の北野天満宮は、中国・韓国ほかアジア系の旅行者が多く賑わい、写真を撮るのも難しいほどでしたが、タバコ煙にも遭わず空気はどこよりも楽でした。

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筆者は、先月末の受診後、室内への空気汚染は変化して、朝、眼が覚めると眼が痛く、肺が焼けただれるように痛く、眼が潰れるような痛みと萎むように暗く見え難くなった3日目にタバコ紛いの燻蒸剤かと察して逃げ出しました。移動先にも毎回連動で変化しており、昼間は燻蒸剤、深夜寝入り後にタバコ燻で咳き込むなど長居もできずに退去しました。       どこも行く手を遮られ、彷徨う道中もバスや電車内の方が眼と肺に痛く、冷たい風が吹く寒い日でしたが、ここでほっとしました。

しかし、夕方の6時前、自宅のある建物入口に着く直前に、前方から警備服の中老男子が歩いて来て、すれ違い時に至近でタバコ煙を噴き出すという業に遭いました。 建物内も入口から奥の方までタバコ煙が強く充満していました。            先月末から建物内、エレベーター内にも強く充満、降りた通路から自宅ドア前までタバコ煙を放散させるなど、室外からを装う仕掛けも併せると4度目のことです。

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