室内に漏入する空気汚染物質の変化

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  タバコ紛いの揮蒸散物質から居場所を襲う瞬時撃退剤まで

先月半ばからの異変・急変―室内へ漏入する空気汚染物質は更に過激となって、呼吸器と消化器系の障害が続き、10日余り後には昼食準備で台所に立って10分後、瞬時に眼、鼻、喉、肺に刺激流を感知したと同時に、ドキドキ動悸が止まず呼吸困難、激しい頭痛と手の痺れ、口の中に水が溜まる、音声記録も言葉がもつれる、まっすぐに歩けないなど、障害は一時的でも眼の奥から痛む頭痛が続くのは、粘膜びらん剤レベルではないと察して逃げ出しました。

これまでも繰り返してきたことですが、近隣は居住生活の音もないのに発生すると言うと、今回も至近で工事音を出しては混合揮発溶剤の漏入が始まりました。           これまで受けた負荷テストの体験と体の各部位に痛く感知する症状から察知できる物質は、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、ベンゼン、アセトンなどタバコ成分であり、シックハウスの要因物質でもある化合物を、個人が工事で使用しているように、予告なく音と共に出していると推測しています。                    更に、終日、タバコの吸い殻を燻していた代替として、殺虫・殺菌用の燻煙・燻蒸剤の使用が考えられる眼と肺に激痛の傷害と胃腸の機能障害がひどくなりました。

数時間で痛みもスッーと治まる時があります。しかし、すぐに繰り返すのは人の行為がなければ成し得ず、また、何日間もタバコが燻蒸剤に代わる、タバコも不完全燃焼燻で一日中続くことから、そのような室内での居住は考えられないことです。       近隣居住なしで起きている異常な空気汚染は、毎回の移動滞在先にも連動しており、もう歩くのも息切れがする症状でも外に出て回復の居場所を探して凌ぎました。

昨夜、京都に帰ると、また建物入口一帯に至近で発生レベルのタバコ煙が浮遊していました。喫煙の姿なくエレベーター内も廊下も、自宅ドア前から室内もタバコ燻が充満していて、タバコは外部からのような装いを繰り返す異変も再々です。        3年余り前に室内へ漏入するタバコなど空気汚染の被害について管理会社に対処を願い出ると同じことが起きました。      

同様にタバコ被害で避難していた会員から、滞在先でタバコと消臭剤で追われて戻ってきたという連絡が届いていましたので、受難の発生事例としてお知らせします。

ネットワーク交流団体から、たくさんの情報資料をお送り下さっていました。

また、ご案内します。

京都カナリヤ会

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