若葉、青葉の季節は外出も困難

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年度末の手続きが半月も遅れてしまいました。

出かける先に向かう大通りで、眼の奥から痛む頭痛と全身の力が抜けてしまうような疲労感に覆われました。ドキドキ動悸も始まり呼吸困難で歩行も苦しくなって立ち止まると、生い茂っている大木の街路樹が気になりました。若葉が出る頃には殺虫剤を使用するとしても、最近はニコチノイド農薬かと見上げました。

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自宅では4月初めから、タバコに代わる燻蒸剤が続いて、更に、除菌剤、殺菌剤の漏入も加わり、苦痛の室内から逃げるように出かけたので更にひどくなりました。それでも、3時間ほど、何とか安心して呼吸ができるところで過ごせば少しは楽になります。   しかし、これまで殺菌剤、除菌剤など感知しなかった店舗施設も、苦痛で居たたまれなくなります。

一日の大半を過ごす室内の空気が安全であれば、外出中の空気汚染にも耐えられるのです。今後もタバコや殺虫剤、除菌剤が隣接から漏洩する「新たなシックハウス」の危険性をお知らせします。この問題を解決することができれば、呼吸器疾患ほか、がんに至るまで全身に発生する疾患の予防につながることに気付いてほしいと思います。

 

京都カナリヤ会

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