「がん」が消えた~会員だより

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   暫くぶりに市民活動センターへ出かけると、                        最も心配していた「がん闘病中」の会員から封書が届いていました。

7月の検査で、今年初から小さくなっていた「がん」の塊が消えていると診断されて、元気を取り戻した報告です。

当初から、悪性の乳がんと予告されても主治医の奨める手術も抗がん剤治療も受け入れず、食事療法に徹して定期的に検査を受けたいという意思を受け止めて見守って下さった若い医師に感謝しているという経過を詳しく知らせてくれました。

自力療法は、がんの治療法に関する多数の情報から、特に6人の専門医の著書に学んで取り組み、食事療法ほか生活全般について実践すること3年目に効果が現れてきたので、がん患者の会など交流する仲間にも知らせて暫く試していると、やはり其々好調に向かっているということです。                  

 書面と一緒に、その効果の一つとして「雪塩」を同封してくれていました。これを

雪塩.jpg

ポストに入れるために来館して届けてくれたことが解りました。    さらに、僅か1,000円の年会費で、必要な情報や資料と毎々励ましの言葉をかけていただいて、そのご苦労に感謝していますという当会への労いの言葉にも感動しました。

 塩を控える食事が推奨されている昨今ですが、抗がん療法では免疫力を高めることが第一と考え、ミネラル不足を補うために良質の塩を摂取することも効果があるという体験から、何種類かの塩を挙げて知らせてくれました。

 その中から届けてくださったのは、沖縄県宮古島の海水成分を原料とする粉末の「雪塩」です。塩分は普通の塩の3/1で、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどミネラル成分が多く含まれていることが記載されています。

早速、試していますが一般の塩にはないまろやかさと、にがりの味がします。     猛暑に欠かせない飲料水に少し加えると、疲労回復の効果が得られるかと味わいながら、来月の役員会で検討して会員に案内の予定です。

 他にも、「がん」が消えたという報告が届いていますが、いずれも療養に専念できる良好な環境での実現です。くたびれ果てても仕事や心労から逃れられない人は救われず残念・無念至極です。

京都カナリヤ会

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