逃げる足の確保も~膝関節痛の再発

|

   膝半月板損傷の再発か~歩行困難に

 96日の夜から5日目に京都へ戻ってきました。

13年前に殺虫剤、燻煙剤、クレゾール、クレオソート油にタバコで追われた元の自宅での滞在中も、隣接4室は居住の気配もなく、深夜、就床後も続くタバコ燻しで咳き込みました。昼間は激しい胃痛が起きる燻蒸仕掛けを被って京都に帰ると、また、タバコ燻しに始まり、眼、鼻、喉、肺に激痛の粒子状物質の繰り返しです。

暫く音沙汰がなく心配していた会員からの留守電には、翌日に掛けて話しました。  戸建てでも、例年どおり冷房無しで過ごせた。やっと涼しくなっって楽になったけど、 暑さより、タバコに殺虫剤ほか電磁波で参ってしまうというSOSに受け手の咳が止まず、タバコ燻がひどい‐こちらの状況も伝わりました。

そして、洪水も地震も、毒物も逃げる足がなければ救われないので、骨の健康にも気を付けて、薬より食べ物で骨密度を低下させない予防など話しました。

電話の後も、タバコ燻しがひどくて夕方から外出、夜7時に帰宅するとドア前に黒い帯状の液体を塗布した後でした。ハラスメ現況を撮っていると、人の気配もなく至近から吹くタバコ屑燻しが顔の周りを覆いました。室内に入ると、更に強く、窓を開けて扇風機も効果なしの常習です。連日、在宅中に延々と続くタバコ燻しは、喫煙のタバコ煙ではないことが判ります。

2日後の朝、筆者は右膝関節が痛くて立ち上がるのも困難になりました。        毎朝、目が覚めると全身の骨関節が痛いのですが、この日は右膝の痛みと左の手指と甲に硬直痛が出ました。

役員会を控えて、困ったことになってしまったと対処法を考えました。

 7月の始め頃にも、左腕の肘関節にボキと音が出始めて10日後に痛くなり、腫れあがりました。整形外科を受診するとレントゲンとMRI実施となるので、我慢していると2週間後に少しづつ治まりました。

右膝は2年前の9月にバキッと音がして、激しい痛みと、くの字形に曲がった膝は次第に腫れあがって屈曲不可となりました。この先は動けなくなると察して、片足で引きずるように歩いて出て、家族の元に向かいました。翌日は更に激しい痛みで整形外科を受診した時は、倍くらいに腫れ上がっていました。大量の血水を抜いて応急処置で済ませ、絶対安静にすること、タクシーで帰るようにと指示がありました。          その後のMRI検査で、膝を覆う軟骨の半月板が壊れて飛び散ってしまった損傷と診断されました。ここに至る半年前から、膝を曲げるとボキと音がして、次第に屈曲が困難になっていました。

半月板が潰れて以降はギブスをはめて歩いて、痛みが続くようなら金属を入れる手術になると言われましたが、体に金属など入れたくないと骨の回復を期待しました。 いつでもガクンと折れるかもしれない状態で歩いて一年半を経過した頃にようやく階段も昇れるようになったのはこの春からでした。

京都カナリヤ会

京都カナリヤ会のWebサイト

月別 アーカイブ