2週間の安静で骨の修復は可能か

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 920日から2週間目に京都に戻ってきました。

膝関節痛の再発で、買い物など外出を控えるために家族を頼って凌ぎました。ようやく痛みは治まったのですが、帰路の道中は歩行も呼吸も苦しい状態です。

滞在した2か所でも、タバコ燻しと残留ガスが終日止むことなく、就床後も咳が続いて眠れない日を繰り返しました。10日間も長居をした元の自宅では、タバコ燻しのほかに揮蒸散で被る新たなタバコ加熱揮発のような蒸気と、胃の激痛を起こす殺菌・殺虫用の燻蒸剤で苦痛の極みに至りました。                                更に、目鼻喉に異物を感知したと同時に、瞬時に激しい咳くしゃみを引き起こし、眼、鼻、喉、咽頭、肺に焼け爛れる痛みの粉粒子など、近隣は居住の気配もない中で発生する空気汚染を被り、呼吸器、消化器系は悪化しました。

 戻ってくると、同様にタバコ燻しとニコチンヤニ臭が室内に充満しています。合間に粉粒子の出没で激しい咳くしゃみなど繰り返して、肺も痛く、骨にも良くないと考えて外出します。

 今回は、毎日の食事で丈夫な骨を再生するために、骨の健康について学習しました。潰れた軟骨も2週間ほどで固まり仮の骨ができるのですね。   この間を安静に、完全に修復するまでが大事なのですが、前回より軽傷であったのか早く痛みが治まったので、ゆっくり歩いて骨への負荷を試しています。     

骨は体を支えるだけではなく血液をつくり、   NHKの記事より転載)

骨を作る栄養素S.jpg

骨をつくる細胞「骨芽細胞」が放出するホルモンの働きにより、全身の免疫力が活性化することも究明されています。

 骨の健康は臓器の健康につながることを、更に学んでまたの機会にお知らせします。


<参考>

▶骨の形成と骨代謝の仕組み  http://www.nara-gyunyuya.com/contents/ca/32.htm

▶健康な骨を作る栄養素        https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_195.html

                              

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