2018年11月アーカイブ

当会サイトの画像検索について

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 google検索欄に www.kyotokanariya.com/ 入力して画像検索をクリックすると、当会サイトの画像一覧が開きます。各画像をクリックすると会報やブログの記事に直行できます。                            

DSCN4540S.jpg最近、画像がワイドになり画数も増えて便利と、日毎に変わる一覧を収録していました。

各画像に見出しが付いたことは今年9月末に知りました。                    それで判ったことは、当会と関連のない画像が一覧の中央に集中しており、印刷して見ると他サイトの画像が5ページに亘り掲載されていることです。                    

リンク先のLimnology 水から環境を考える d.hatena.ne.jp」 以外は関連なしです。 

設立後の2年ほど個人として入会していたリフォーム業社の画像が多く、当会の印刷物が掲載されていたことも判明しました。当会とは関連がないことをお知らせします。

当会の画像は、見出しの下に記載されていますwww.kyotokanariya.com/で判別の上、閲覧下されば幸いです。

 

紅葉名所も初めと終わりに

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秋も深まってきました。紅葉の見頃も近づいています。

昨年、紅葉の季節もタバコの煙や線香燻しも喫煙所もない、深呼吸ができる人出の少ない神社仏閣の一部をお知らせしました。

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しかし、催事の前後には工事があり、作業者の喫煙にも出遭ました。

また、シーズンの終わりには消毒剤を感知する所もありましたので、ご留意の上、お出かけください。

心を打つ透きとおる美声に驚歎

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  ソプラノ声楽家 青野浩美さんの声に

114日のきょうボラふれあい祭りでは「カナリヤの声は届かず」でしたが、ステージ出演の声楽家 青野浩美さんが発する透きとおるような美しい声に感歎、人の心に響く語りかけにも癒されました。

午後1時前、ステージに真っ赤な舞台衣装の女性が車いすで登場しました。

催事のプログラム内容も見ていなくて予期せぬことでしたが、ソプラノ声楽家 

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青野浩美さんの出演が案内されていました。

明るい声で挨拶のあと、突如として人の心を呼び覚ますようなソプラノの響き渡る声に驚き聴き入りました。

深い山中で冴えわたるウグイスの声にも似た凛とした声です。今まで、聴いてきたソプラノで、これほど心に響く声に出会ったことがないと思うほどでした。

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馴染み深いドイツ歌曲など3曲の合間に、ご自身と車椅子に至った経緯を語る声は、普通の女性の声でした。                         大学で声楽を学んでいた23歳の時に発病して、動けなくなり、更に、呼吸ができなくなって喉に穴を空ける気管切開の手術をした結果、声が出なくなった時から、苦難の闘病を経て自立できたのは、歌いたい、声楽を続けたいという強い願望が奇跡を起こしたと語ってくれました。

そして、足は動かなくても入院中に手で動かす運転免許を取得して、今は全国どこにでも講演に出かけています。今日も車で来ましたと聴いて、また驚きました。

明るく強く逆況にもめげず逞しく生きる勇気を与えることばに、日々、空気汚染から逃れられず呼吸困難、居住困難に苦しむ者も励まされます。

もう一度、あの心に響く声を聴きたいと思います。


「煙のない社会で健康寿命」は届かず

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 「きょうボラふれあい祭り」への参加は、昨日、予定通り無事に終えました。

当日の会場と状況について、報告します。

 当会は9月半ばに会の活動PRと受動喫煙‐予防啓発のお奨めを頂いて、準備にかかりました。掲示と展示で参加でも、「煙のない社会で健康寿命をのばそう!」人の健康を守る「きれいな空気と良い食品」をテーマに、下記の団体から資料ほかご協力を得て、やっとのことでした。

*資料等の協力依頼先: 京都禁煙推進研究会(医師会・京都府のリーフレット共に)受動喫煙撲滅機構 ・くまもと禁煙推進フォーラム  ・良い食品づくりの会

しかし、多くの団体を動かすボランテイア協会スタッフの方々の運営のご苦労は如何ばかりかと感じ入り、懇切なご配慮に感謝しました。そして、各団体のボランテイアが和気あいあいと活動する善意の暖かさに触れることができました。

 前日になって初めて見た展示場所は、2階の大会議室でステージを前に各活動団体のテーブルが配置され、団体紹介の幟(のぼり)を立てて下さっていました。

当日は、応援を依頼していたネットワーク会員も朝9時から配布物の配置にかかって下さり、10時には手描きイラスト持参の世話人2人が加わって、掲示も終えました。

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11時開場で、多くの人が出入りしていましたが、1階のグランドの催しと3階のバザーが賑わっていました。

京ボラ.jpg残念ながら、
DSCN4374S.jpgの展示前は殆ど素通りに過ぎて、啓発の目標には達せず、各50部ほど準備しました受動喫煙予防関連5種と会の学習冊子など併せて14種の資料も残留となりました。

来場者は、障害のある方とその家族や高齢者が多く、日常的にタバコ煙に曝される害がない方々であれば、受動喫煙の問題には関心がないと考えられます。

やはり、見えない空気汚染は、当事者からその危険性について呼びかけなければ気が付かない問題であると反省しています。

 但し、今夏から最近も特に強くなった館内のタバコ煙や残留ガスが、当日はなぜか、いつもより薄く、楽に過ごせました。そして、眼、鼻、喉、咽頭痛、肺痛、頭痛が起きた時は、3階の喫煙デッキに喫煙者がいましたが、普段の日より少ないということを確認しました。

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ひとまち交流館3階デッキの開放型‐喫煙所 →

DSCN4399S.jpg階下のレストランのランチと窓の正面          


   


 


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