「煙のない社会で健康寿命」は届かず

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 「きょうボラふれあい祭り」への参加は、昨日、予定通り無事に終えました。

当日の会場と状況について、報告します。

 当会は9月半ばに会の活動PRと受動喫煙‐予防啓発のお奨めを頂いて、準備にかかりました。掲示と展示で参加でも、「煙のない社会で健康寿命をのばそう!」人の健康を守る「きれいな空気と良い食品」をテーマに、下記の団体から資料ほかご協力を得て、やっとのことでした。

*資料等の協力依頼先: 京都禁煙推進研究会(医師会・京都府のリーフレット共に)受動喫煙撲滅機構 ・くまもと禁煙推進フォーラム  ・良い食品づくりの会

しかし、多くの団体を動かすボランテイア協会スタッフの方々の運営のご苦労は如何ばかりかと感じ入り、懇切なご配慮に感謝しました。そして、各団体のボランテイアが和気あいあいと活動する善意の暖かさに触れることができました。

 前日になって初めて見た展示場所は、2階の大会議室でステージを前に各活動団体のテーブルが配置され、団体紹介の幟(のぼり)を立てて下さっていました。

当日は、応援を依頼していたネットワーク会員も朝9時から配布物の配置にかかって下さり、10時には手描きイラスト持参の世話人2人が加わって、掲示も終えました。

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11時開場で、多くの人が出入りしていましたが、1階のグランドの催しと3階のバザーが賑わっていました。

京ボラ.jpg残念ながら、
DSCN4374S.jpgの展示前は殆ど素通りに過ぎて、啓発の目標には達せず、各50部ほど準備しました受動喫煙予防関連5種と会の学習冊子など併せて14種の資料も残留となりました。

来場者は、障害のある方とその家族や高齢者が多く、日常的にタバコ煙に曝される害がない方々であれば、受動喫煙の問題には関心がないと考えられます。

やはり、見えない空気汚染は、当事者からその危険性について呼びかけなければ気が付かない問題であると反省しています。

 但し、今夏から最近も特に強くなった館内のタバコ煙や残留ガスが、当日はなぜか、いつもより薄く、楽に過ごせました。そして、眼、鼻、喉、咽頭痛、肺痛、頭痛が起きた時は、3階の喫煙デッキに喫煙者がいましたが、普段の日より少ないということを確認しました。

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ひとまち交流館3階デッキの開放型‐喫煙所 →

DSCN4399S.jpg階下のレストランのランチと窓の正面          


   


 


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